doremi-farmers BROG----♀
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<<温泉を語る : home : 酵母っちゃま>>



アラレちゃんのブログに出会えてよかったと思うよ。
そういう意見は
身近に見てきた人しか言えないことだし
ワタシはふれあうことができないことだったと思うから。

ワタシもお肉が大好きだし
革製品も好んで買ってるし
そうやって 思うと 
本当に感謝して食べないとなって
思いました。

娘にも 話したいと思います。




20080215Fri 09:58 もんもん/URL[Edit]


そこら辺の事実って、深いよねぇ。

うちの大家さん、毎年春の子牛のシーズンが楽しみで牛を数頭飼ってるんだけど、そこの息子さん(高校卒業したて)が選んだ専門学校は、家畜のさばき方(解体から精肉まで、みたいな)の学校なんよ。でも、家族揃ってすっごく可愛がって育ててるの。
で、もちろん可愛がってたいた子牛もいずれは肉になるんだけどサ。

なんかスゴイよね。現実を生きてるって感じ。

あと、裏山に遊びに行った時、そこは山全体が牛の放牧場で、一頭の牛の死骸があったの。一緒に居た5歳くらいの女の子がそれを見てまず言ったのは「あ、ステーキだ!!」って。
それもすごくない??

本当に色いろんな場面での現実って、考えさせられるね。そして、そこから何か学んで、大きな人間になれたらいいよね。
20080215Fri 11:06 マコ/URL[Edit]


アラレちゃんの日記を読んで、
中学の頃の食物連鎖の授業を思い出しました。
その授業で考えさせられたというか・・・。
深く考えずに口にしていた物を改めて考えると、
ほんとに感謝して、余すことなく食したいと思うし…。
自分たちのために そうなってくれる動植物たちに感謝しよう…。

アラレちゃんも旦那様もほんとに貴重な体験…だね。





20080215Fri 18:49 ゆう/URL[Edit]


to:もんもんさん
ぜひ、娘さんにも話してみてくださいね。
私も今は、色々と頭で変換すると言うよりは、
たくさん感じているという状態なので…

お肉って、美味しいですよねぇ(笑)
20080215Fri 22:25 アラレ/URL[Edit]


to:マコ
これまたマコさん、すごい話。
愛情の掛け方って様々よね。最近の子供の中には
魚が切り身で泳いでるって本気で思っている子がいるらしいよ。
それに比べたらその女の子は、ちゃーんと肉の元が牛だって
分かってるってすごいし、知っておくべきことよね。

…しかし、マコは凄い世界で生きてて刺激的な生活だと
思っていたけど、私もどちらかというとそっちの世界に
足突っ込んでるよねぇ。不思議でなんか嬉しいわ。
20080215Fri 22:32 アラレ/URL[Edit]


to:ゆうちゃん
人間は、知性を持ちすぎてその食物連鎖から外れてしまって、
その知性を使ってうっかり自然を傷つけたりもするって書いてあったよ。

日本人ひとりが一年で廃棄する食べ物の量は141キロだって。
これもすごい量だよね。
主婦も責任重大だぁ!
20080215Fri 22:36 アラレ/URL[Edit]


ありがたく、「いただきます。」って感謝は大切だよね。
私もさ、Jさんの調理場に入ると今まで見た事もなかったような肉や内蔵のリアルな塊を
見るんやけど「あ~生き物を食べさせてもらってるんだな~」ってあらためて思うよ。
タンなんかもさ、今まであのスライスしたのしか見た事なかったのに
あの、根元からあるまるごとの皮付きの舌を見た時はホント驚いた。
動物も、植物も同じ生き物。大切に大切に育ててくれた人がいるから
私達も食べて生きていくことが出来るんだもんね。
本、私も探して読んでみよう。もっともっと知らなきゃいけないことが沢山あるんやろうね。
20080216Sat 13:27 Ami/URL[Edit]


to:Ami
なんと、そういやAmiも今や牛とべったりではないか!!
本、読んでみて。探したら「児童書コーナー」にあったよ。。
で、読んでる時はちょ、ちょっと肉食べれんくなるかもー
なんて思ったけど、やっぱり食べてます。
農園の牛がちろり舌を出すと、あれがタンなんよねーって
ちょっとビビるね。
20080216Sat 18:46 アラレ/URL[Edit]


こっちでは、初めてのコメントかな。
息子のクラスで(高一)生きるということっていうテーマで
それぞれのレポートの発表を見たの。
そのなかで実際鶏をしめた子のレポートがあってね、
衝撃的だった。
その子は最後泣きながら鳥の命を戴くんだけど
よく噛んだ、命を戴いたっていうの。

他にも菜食主義っていっても野菜も生きてるんだよって
レポートしてる子とかイロイロいて本当に考えさせられた。

で、アタシが何か出来るだろうかと考えたら
必要以上買わない、食べない、残さない。それくらい。

アラレちゃんは身近に牛の生死を目の当たりにして
文章を介して考えているアタシとは衝撃の度合いは雲泥の差だと思った。「かわいそう。」その一言で済む軽さじゃないよね。
だから、もう一度「命を食べる」って事をよく考えてみるよ。
ありがとうね。

20080222Fri 21:10 ゆき/URL[Edit]


to:ゆきさん
私が高校生の時、そんな深い学習やレポートはなかったと思います。(多分)

でももっと小さい時、「あさりちゃん」の漫画であさりちゃんのお母さんが
鶏をさばいてて、それがショックで食欲を無くしたあさりちゃんだけど、
結局「感謝して食べてあげなきゃ動物は成仏できないのよ」と言われて
食欲回復、ってなストーリーがあったっけ。

自給率が低いこの国で、ひとりの残飯141キロ…これは考えますね。
文章を介してでも、ゆきさんのように感じて考えるだけで
随分違うと思うし、知るだけでもいいから人に伝わればなーって思います。
20080222Fri 22:27 アラレ/URL[Edit]












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いのちの食べかた

いのちの食べかた (よりみちパン!セ)いのちの食べかた (よりみちパン!セ)
(2004/12)
森 達也

商品詳細を見る

阿蘇に引越してすぐ、牛の出産に立ち会う経験をした。
それは、すごくすごく神秘的な光景で、
私はしばらくその場を離れることが出来なかった。

そのこは雄だった。
産まれた牛はどうなるんだろう?答えは食肉だった。

それから数ヶ月。
農園のメス牛が死んだ。

せんべいさんの話によると、同じ牛舎に居たメス牛の娘牛が
涙を流したと言う。衝撃的だった。
悲しいとか、可哀想とか、そう一言で済む感情ではなくて、
ただ、ショックだった。

私も肉を美味しいと言って食べる。
生き物のいのちをいただかない食事はない。
肉の塊ばかりではなくても、エキスだとかゼラチンだとか、
どこかで必ず口にする。

革製品だって大好き。
大切にしている皮のバッグ、靴がいくつかある。

牛の生死から、屠畜のことなど色んなことを考えているとき、
こんな本に出会う。「いのちの食べかた」。
もう一冊、こちらを先に読もうと思っていたのだけど
牛と身近に接していて、あまりに牛から肉になる過程が
リアルだったため、今回読むのはやめることにした。
世界屠畜紀行世界屠畜紀行
(2007/01)
内澤 旬子

商品詳細を見る


当たり前に口にしている生き物のいのち。
それは菜食主義者であっても同じことだと思う。
痛いとか、涙を流すことがないというだけで、
農園で育つ野菜たちは、感情豊かにさえ見えるから。

この「いのちの食べかた」は、中学生向けの本である。
大人の私が知ろうとしなかったこと、目を背けて来たことを
今の中学生は学習している。
いつも口にしている肉が、どのような過程を経て、
スーパーに並ぶパックになるか、、、
読んで行くうちに、何度も泣いた。

私に感動を与えてくれた、生まれたてのあの雄牛。
その行く末が見えて、何とも言えない感情であった。

本当に感謝するならば、知らなければならないこと。

牛が死んだ時、愛情かけて育てた牛が出荷される時__。
生産者の方々は毎回涙を流さない。
でもそれは、決して冷淡だということではなくて、
全て分かって、受け入れているという強さだ。

「いただきます」は、作る人への感謝の言葉ばかりではない。
そうしていのちを絶って私たちを生かしてくれている
生き物たちへ、今日もいのちを「いただきます」。
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2008.02.14.Thu



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アラレちゃんのブログに出会えてよかったと思うよ。
そういう意見は
身近に見てきた人しか言えないことだし
ワタシはふれあうことができないことだったと思うから。

ワタシもお肉が大好きだし
革製品も好んで買ってるし
そうやって 思うと 
本当に感謝して食べないとなって
思いました。

娘にも 話したいと思います。




20080215Fri 09:58 もんもん/URL[Edit]


そこら辺の事実って、深いよねぇ。

うちの大家さん、毎年春の子牛のシーズンが楽しみで牛を数頭飼ってるんだけど、そこの息子さん(高校卒業したて)が選んだ専門学校は、家畜のさばき方(解体から精肉まで、みたいな)の学校なんよ。でも、家族揃ってすっごく可愛がって育ててるの。
で、もちろん可愛がってたいた子牛もいずれは肉になるんだけどサ。

なんかスゴイよね。現実を生きてるって感じ。

あと、裏山に遊びに行った時、そこは山全体が牛の放牧場で、一頭の牛の死骸があったの。一緒に居た5歳くらいの女の子がそれを見てまず言ったのは「あ、ステーキだ!!」って。
それもすごくない??

本当に色いろんな場面での現実って、考えさせられるね。そして、そこから何か学んで、大きな人間になれたらいいよね。
20080215Fri 11:06 マコ/URL[Edit]


アラレちゃんの日記を読んで、
中学の頃の食物連鎖の授業を思い出しました。
その授業で考えさせられたというか・・・。
深く考えずに口にしていた物を改めて考えると、
ほんとに感謝して、余すことなく食したいと思うし…。
自分たちのために そうなってくれる動植物たちに感謝しよう…。

アラレちゃんも旦那様もほんとに貴重な体験…だね。





20080215Fri 18:49 ゆう/URL[Edit]


to:もんもんさん
ぜひ、娘さんにも話してみてくださいね。
私も今は、色々と頭で変換すると言うよりは、
たくさん感じているという状態なので…

お肉って、美味しいですよねぇ(笑)
20080215Fri 22:25 アラレ/URL[Edit]


to:マコ
これまたマコさん、すごい話。
愛情の掛け方って様々よね。最近の子供の中には
魚が切り身で泳いでるって本気で思っている子がいるらしいよ。
それに比べたらその女の子は、ちゃーんと肉の元が牛だって
分かってるってすごいし、知っておくべきことよね。

…しかし、マコは凄い世界で生きてて刺激的な生活だと
思っていたけど、私もどちらかというとそっちの世界に
足突っ込んでるよねぇ。不思議でなんか嬉しいわ。
20080215Fri 22:32 アラレ/URL[Edit]


to:ゆうちゃん
人間は、知性を持ちすぎてその食物連鎖から外れてしまって、
その知性を使ってうっかり自然を傷つけたりもするって書いてあったよ。

日本人ひとりが一年で廃棄する食べ物の量は141キロだって。
これもすごい量だよね。
主婦も責任重大だぁ!
20080215Fri 22:36 アラレ/URL[Edit]


ありがたく、「いただきます。」って感謝は大切だよね。
私もさ、Jさんの調理場に入ると今まで見た事もなかったような肉や内蔵のリアルな塊を
見るんやけど「あ~生き物を食べさせてもらってるんだな~」ってあらためて思うよ。
タンなんかもさ、今まであのスライスしたのしか見た事なかったのに
あの、根元からあるまるごとの皮付きの舌を見た時はホント驚いた。
動物も、植物も同じ生き物。大切に大切に育ててくれた人がいるから
私達も食べて生きていくことが出来るんだもんね。
本、私も探して読んでみよう。もっともっと知らなきゃいけないことが沢山あるんやろうね。
20080216Sat 13:27 Ami/URL[Edit]


to:Ami
なんと、そういやAmiも今や牛とべったりではないか!!
本、読んでみて。探したら「児童書コーナー」にあったよ。。
で、読んでる時はちょ、ちょっと肉食べれんくなるかもー
なんて思ったけど、やっぱり食べてます。
農園の牛がちろり舌を出すと、あれがタンなんよねーって
ちょっとビビるね。
20080216Sat 18:46 アラレ/URL[Edit]


こっちでは、初めてのコメントかな。
息子のクラスで(高一)生きるということっていうテーマで
それぞれのレポートの発表を見たの。
そのなかで実際鶏をしめた子のレポートがあってね、
衝撃的だった。
その子は最後泣きながら鳥の命を戴くんだけど
よく噛んだ、命を戴いたっていうの。

他にも菜食主義っていっても野菜も生きてるんだよって
レポートしてる子とかイロイロいて本当に考えさせられた。

で、アタシが何か出来るだろうかと考えたら
必要以上買わない、食べない、残さない。それくらい。

アラレちゃんは身近に牛の生死を目の当たりにして
文章を介して考えているアタシとは衝撃の度合いは雲泥の差だと思った。「かわいそう。」その一言で済む軽さじゃないよね。
だから、もう一度「命を食べる」って事をよく考えてみるよ。
ありがとうね。

20080222Fri 21:10 ゆき/URL[Edit]


to:ゆきさん
私が高校生の時、そんな深い学習やレポートはなかったと思います。(多分)

でももっと小さい時、「あさりちゃん」の漫画であさりちゃんのお母さんが
鶏をさばいてて、それがショックで食欲を無くしたあさりちゃんだけど、
結局「感謝して食べてあげなきゃ動物は成仏できないのよ」と言われて
食欲回復、ってなストーリーがあったっけ。

自給率が低いこの国で、ひとりの残飯141キロ…これは考えますね。
文章を介してでも、ゆきさんのように感じて考えるだけで
随分違うと思うし、知るだけでもいいから人に伝わればなーって思います。
20080222Fri 22:27 アラレ/URL[Edit]












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